日本人初、
アメリカ独立リーグへの

​チーム参入へ

アメリカでのトライアウトプラットフォームを実現した色川が次に目指すのは、メジャーリーグの傘下に属さず、独立して運営されているアメリカ独立プロリーグでの球団経営です。


現場とビジネスの両面から複雑なアメリカ独立リーグに精通した知見と、選手・エージェント・ビジネスマンとして世界の野球界に築いてきた人脈を活かし、アジアとアメリカの野球をつなぐハブとなる球団の実現を目指します。

 

球団が回る仕組み、選手を発掘する仕組みを実現し、アメリカの野球ビジネスにおいてこれまで立場がなかった日本人の力で、アメリカ野球界に更なる新風を起こします。

経験とコネクションでリーグ参入を目指す

世界中の野球界に培ったコネクション

 中南米のプロリーグ全てとコネクションを持つ色川。中南米に限らず、多くのチームの裏側まで入り込み、優秀な人材へ直接アクセスできる関係性を築いてきました。
 多くのチームに出入りする中で、それぞれの球団経営や選手のマネジメントについても学んでいます。

現場とビジネスサイドで米独立リーグに精通した知識
 選手として実際にアメリカ独立リーグでプレーし、アジアンブリーズやエージェントの仕事を通して、色川は現場とビジネスサイド両面で複雑な独立リーグに精通。
 トライアウトプラットフォームであるアジアンブリーズとの有機的な連携を図り、独立リーグの新チームとアジアンブリーズ両方の利益が最大化する仕組み作りを目指します。

志を共にする仲間
 色川がオンラインで展開している会員性のコミュニティ「ベースボールオンラインサロン」には、色川の思いや海外でチャレンジする姿勢に共感する若者が集まり、日々、野球や海外でのビジネスについて情報交換やディスカッションをしています。
 お互いに刺激し合う中で、独立リーグへの参入に向けて必要なスキルとネットワーク、そしてチャレンジスピリットを持った仲間が増えています。


監督として外国人をマネジメントした経験
 色川は監督として、イラン代表西アジア選手権で銀メダル、パキスタン代表をアジア5位、香港野球代表を香港野球史上初の中国全国大会7位など、各代表で史上最高の成績へと導いてきました。
 その中で、異国でまったく違うバックグラウンドを持った選手たちとコミュニケーションし、マネージメントする力を養ってきました。

アメリカ独立リーグとは

 アメリカ独立リーグは、MLB組織に属さず、独立して運営されているプロ野球リーグの総称です。
 特に経営基盤が安定した4大リーグは、所属する選手のパフォーマンスレベルもメジャー・マイナーリーグに匹敵します。さらにMLB組織の仕組みだけでは受け入れきれない選手の受け皿となっており、それぞれが独自の魅力を持ったリーグ運営を行っています。
 例えば、独立4大リーグの一つであるフロンティアリーグでは、26歳までという年齢制限で、MLBの「ルーキー」や「1A」のカテゴリーでは受け入れきれなかった20代前半の才能の卵を鍛え、MLB組織へ輩出しています。

Smw3JeOi_400x400.jpg

アジアンブリーズ

81610171-CB1A-451D-AEE5-9F68743B783E.jpe

ベースボールオンラインサロン

一般社団法人 TOMA Global Education​
〒982-0032

宮城県仙台市太白区富沢4丁目6-1SK20ビル201(名学館富沢校内)
Tel:022-304-4519/Fax:022-304-4518
Mail:tomasendai@gmail.com

  • White Facebook Icon
  • White Instagram Icon
  • White Twitter Icon
  • White YouTube Icon
This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now